お客様と共に獲得したSHOP OF THE YEAR!楽天市場と公式サイト「タマチャンショップ」で「アトディーネ」の利用を統一しお客様にとって安心感のある決済方法を提供!

御社の顧客層について教えてください。

元々健康でありながらも、少しずつ年齢を重ねることで美容・健康への意識が高まってきたお客様や、お子様・配偶者様へ健康に気遣った料理を提供したいというお客様等、8~9割が女性のお客様です。これまでは30~40代がメインのお客様でしたが、コロナ禍の巣ごもりで、体系改善をされたいという20代のお客様も増えています。

実店舗・ECの売り上げ比を教えてください。
また、コロナになって変化はありましたでしょうか?

売り上げ構成比は、実店舗:EC=1:9、くらいです。
ECの売り上げが伸びてくるにつれ「お客様が体験できる場を提供しないといけない」という思いが強くなり、ECを体験する場として実店舗を作りました。
店舗で売り上げを作るというよりは、お客様との接点作りや、体験教室を開催する等、商品を手に取っていただくことができないというEC通販のデメリットを解消するために運営しています。

後払い決済サービスを検討することになったきっかけや目的について教えてください。

10年ほど前は、コンビニ前払いを用意していました。しかし、購入意思が高いうちは決済をしてもらえますが、事前にお支払いをする一手間があることで、注文後にお支払いをされないお客様が一定数いらっしゃいました。
また、一時期、商品送付時に郵便局の振込用紙を同封する自社後払いを行っていたのですが、お支払いしていただけないことが度々起きていました。
そこで7~8年前に後払い決済をアウトソーシングすることを決定しました。
アウトソーシングすることで手数料は発生しますが、人的リソースも空きますし、なにより入金確認や督促対応の時間的ロスを考えると十分に価値があると判断し、後払い代行の導入を決めました。

他社後払い導入後にジャックス・ペイメント・ソリューションズの「アトディーネ」に切り替えていただいた決め手は何だったのでしょうか?

一つ大きかったのが、楽天市場が楽天Payを始めた時に、後払い決済でジャックス・ペイメント・ソリューションズ社の採用を決めていたことです。
お客様目線になった時に、楽天から届く後払い決済の請求書は「ジャックス・ペイメント・ソリューションズ」で、タマチャンショップ公式サイトから届く請求書は別のサービスだとしたら「これは何の振り込みだ?」という方もいらっしゃると思い、楽天に合わせた方がお客様にとっても不安を取り除けると思ったので切り替えを決めました。

「アトディーネ」導入後の効果について教えてください。

実務担当に確認したのですが、審査にかかる時間が、過去に今まで使ってきたどの後払い決済代行会社よりもスピーディーだと聞いています。そこは弊社にとってはかなり大きいです。
過去の後払い決済代行会社の時は審査に時間がかかっていましたが、アトディーネは審査結果のレスポンスが早いため、業務的に非常に助かっています。

「アトディーネ」を導入するにあたって、不安に感じていたことはありますか?
また、実際に導入いただいた後はどのように感じられていますか?

もともと他社の後払いを利用していた時代が長かったので、請求される会社名が変更することでお客様に心配されるのではないかと思うところはあったのですが、請求書同梱のオプションを利用することで、商品と一緒に請求書をお届けできるため特に大きな影響はありませんでした。また、導入手続きから設定完了までだいぶ細かく担当者から指導をしてもらい、運用テストを行いながら本番移行準備ができたので、スムーズに切替できたと感じています。

どのようなお客様が後払いを利用されていますか?

商品が食品のため、商品を受け取れないお客様がいると食品ロスに繋がってしまうので、今はクレジットカードと後払いがメインの決済方法となっています。商品お受け取り後にお支払いをしたいというお客様も一定数いらっしゃるので、そういった方に後払いを使っていただいています。特に、コロナ禍になってインターネットの利用人口が増えてきた中でインターネットでの購入に不安を抱えている方も多いと感じており、後払い決済ですとご安心いただけるようです。
また、20代の方ですとまだまだクレジットカードを持たれていない方が多いので、そういったお客様の利用も多いです。

後払いは、初めて「タマチャンショップ」を使うお客様の利用が多いのでしょうか?

そうですね。
タマチャンショップを装った偽サイトもあったりするので、後払いは確実に到着してからお支払いできますので、クレジットカード番号や個人情報を入れることに不安がある方に安心して使ってもらえていると感じています。

コロナ禍になってから広告の戦略等これまでと変えたことはありますか?

サブスクモデルの販売を始めました。
コロナ禍になって、だんだん健康への意識が上がってきていると感じています。しかし短期的に健康は作れません。
弊社としては、いかに「1年の中で健康を意識した商品を買っていただけるか?」を意識しており、単品ではなく、毎月定期的に届いてご利用いただけるような商品やセット作りに力を入れて商品開発をしています。
「モノ・コト・ヒト」というよりも「ヒト・コト・モノ」という時代に変わってきているので、商品というよりも、自分たちがどういった想いで開発しているか、どのようにモノ作りをしているかといったビジョンや想いに共感をして買ってもらうという時代が来ると思っています。想いで買っていただけるようなコンテンツ作りを強化しています。

アトディーネへの要望や、改善を期待することを教えてください。

弊社では作るところからお届けするところまでデザインにとてもこだわっているので、請求書自体もデザインできると嬉しいです。「ただの振込用紙」というのではなくもっとコミュニケーションを取れるような請求書にできたらいいなと思っているので、今後に期待しています。

今後のビジネスの展望・アフターコロナの展望について教えてください。

今もまだまだワクチンが行き届いていないですし、ワクチン自体の効果も分かっていない中で、頼れるものといったら“食”しかないと思っています。健康が特に心配される時代において、ますます食の重要性は増していくと確信しています。
また、食だけではなくサステナブルな社会を作っていかないといけないという時代がきているので、自分たちの会社の社会的意義といったところを含めて、食だったり環境に関する活動を非常に重要視していきながら、人にとっても環境にとっても持続可能な商品展開・サービス展開をしていければと思っています。
これからどんどん時代も変わっていくので、多様性に柔軟に対応できるような会社にしていきたいです。

ずっと勝ち続けられているポイントはどういったところなのでしょうか?

恐らく、ほとんどの会社が意識しているのは競合他社だと思いますが、弊社の場合は、外も見ますが「内」を見ることが多いです。自分たちが作りたい世界観をどう作っていくか、というところにものすごくパワーを注いでいます。
「他でこの商品が売れているから作ろう」ではなく、自分たちが作りたい商品を作っていく。そのため、他社と比べたとしても比べようがない商品が結構あります。
お客様も、そういった想いに共感していただいている方がとても多いです。なかなか他の会社がすぐにできるようなことではなく、1つ1つの積み重ねが今、ここにあると思っています。
お客様と一緒に1つの会社を作っているような意識が強いので、モノの価格の安さとかで買っているお客様は少なくて、商品の良さや想いに共感して買っていただいているお客様が多いと感じており、逆に、「お客様がすごい」と思っています。お客様がアツいのでSHOP OF THE YEARを取らせていただいている。「みんなで取りにいっている」感覚があります。
自力とかではなく、「お客様との総力戦」でヘルシーな社会を作っていくという感覚が強い気がしています。

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